黒い砂漠の馬を使いこなそう

黒い砂漠の各生産システム

はじめに、黒い砂漠では以下のシステムが利用可能。

『採集』、『加工』、『料理』、『調教』、『錬金』、『釣り』、『狩猟』、『貿易』の計8種類。従来の生活系MMORPGと同様に各生産項目にはレベル(錬度)が設定されており、レベルに応じて生産量が増えるなどの恩恵が得られる。

『採集』ではフィールド上に存在する”薬草”や”鉱石”、”木材”や”肉”などの様々な素材が獲得できる。その内「家庭菜園」も当該する。レベルは主に以上の事を行う事で上昇し、準じて「より良い採集ツールを使用できるようになる。」との事だ。

『加工』では「混合」、「粉砕」、「薪割」、「乾燥」、「選別」、「加熱」、「簡易錬金」、「簡易料理」という具合に用途に合わせて何をどう加工するか使い分ける事が可能。基本的に”行動力”は消費せず、特別なツールも必要としない。レベルが上昇すると「結果物の個数が増える確率が上がる。」そうだ。

『料理』は読んで字の如くだ。採集や釣りなどで手に入れた素材および調味料を組み合わせて行う。調味料はNPC商人などから取得する事が可能。加工と同様にレベルが上がると結果物の個数が増えたりするようになる。

『調教』は搭乗物(馬・ロバ)に関連したもの。搭乗中の移動、捕獲、厩舎で登録を行った際に調教に対する経験値が獲得できる。レベルが上がると「搭乗物のスキル熟練度がよりよく上がる。」とされているが、体感的には上がったように思えない。

『錬金』は上記の加工から行う「簡易錬金」と住居設置型の「錬金道具」を利用して行う方法の2つがあるが、錬金に対する経験値獲得はどちらからでも可能。主に加工などではリスト形式でレシピが公開されているが、『錬金』ではレシピが一切公開されていない。何と何を組み合わせれば何が出来るかは自身で見つけていくしかないそうだ。レベルが上昇すると、加工や料理と同じ効果を得る事ができる。

『釣り』は水辺がある所ならばどこでも行う事が可能。前提としてNPC商人などから「釣竿」を得ておく必要がある。何が釣れるかは運次第で、なぜか宝箱の鍵や家具が釣れる事も。レベルが上がると「様々な魚種を釣ることができるようになる。」との事。

『狩猟』はまだ判明していない部分が多いので細かな事は紹介できません。狩猟自体はゲーム序盤の「べリア村」にて”練習用火縄銃”をレンタルする事で行える。レベルが上昇する事で、「より良い狩猟用ハンドキャノンを装着できるようになる。」そうだ。

『貿易』を行う場合は「貢献度」を投資して拠点同士を繋ぎ、貿易ルートを確保する必要があるなど初心者には少々難易度の高い要素が多い。反面、手間が掛かるだけに利益も大きいのが取り柄でもある。「べリア村」の近くにある「ロッジア農場」にてチュートリアルを受ける事が可能。レベルが上昇すると「貿易品を安く購入できるようになる。」との事だ。

本作をプレイする上で、いずれかの生産に携わる事となるはずだ。どれが自身に合っているかこの機会に知っておくと良いだろう。

黒い砂漠で馬を捕獲する際の注意点とコツ

黒い砂漠では馬を捕獲し育成する事が出来るというのだが、これがまた難しい事で何かと話題に挙がっている。

今回はこの馬の捕獲のコツについてご紹介しよう。ただし、100%成功する保障は無いので予め承知して頂きたい。

前提として、馬の捕獲を行う為には「野生の馬」を見つける必要がある。すでに飼いならされた馬は該当しないので注意だ。馬が生息する場所については、また別の機会にご紹介する。また、捕獲の際には専用アイテム「捕獲用ロープ」が必要となるので、少なくとも3つ以上は各所にある「厩舎」から事前に購入しておこう。

野生の馬を見つけたら、まずはバッグ内にある「捕獲用ロープ」を右クリックして使用しよう。次に、照準を馬に合わせて左クリックだ。とまぁ、ここまではいくら初心者と言えど出来るだろう。
しかし、問題となるのはここからだ。

馬の「捕獲用ロープ」を使った時点で、何故か画面上に「スペースキー」を押せという指示が表示される。ハッキリ言うが、これは罠なので絶対に押してはいけない。この時何も考えずに押してしまうと、よほど運が良くない限り誤入力と判断され捕獲失敗となってしまうので注意。

スペースキーを使用するタイミングは、馬が前両足を上げた時とミニゲームの時のみ。これ以外では一切使用しないので触れないように。

「捕獲用ロープ」の使用に成功した場合、まずは馬の状態を確認する。この時、先述したように前両足を上げていなければ移動キーを押して馬に近づいて行こう。前両足を上げていた場合は迷わずスペースキーを押す。また移動中にも馬は何度か前両足を上げて抵抗してくるので、その都度スペースキーを押して抑える。これを何度か繰り返して搭乗可能な位置まで近づければ、あとは「R」キーを押して馬に跨るだけだ。

実際にやってみると案外難しい事ではないので、一度試してみると良いだろう。

野生馬の生息地

黒い砂漠の魅力の一つである「馬」についての情報があまり多くない。とりわけ、野生の馬の生息地についてはプレイヤーなら誰もが知りたい情報だとは思うが、あまり多くに知られたくないのか出回る事が少ない。

そこで、筆者自らプレイした上で生息地を探し出してみた。ただし、正確な位置を知る術を筆者は心得てないので、若干分かりにくい点もあるとは思うがそこは見逃してください。また、初心者でも気軽に行けるような場所を基本的に紹介するので、自然と競争率の高い場所となっている。

早速だが一つ目の生息地からお教えする。まず序盤に訪れるであろう「べリア村」から南西に約200mほど進んだ所に小さな集落がある。その集落からほんの少し東に進むと馬が生息している。

二つ目の生息地は、一つ目の生息地からさほど遠くは無い。「べリア村」から道なりに西へ真っ直ぐ向かうと「西部警備キャンプ」がある。その「西部警備キャンプ」より川を挟んで南西に約500mの地点に生息している。岩山になっているところで、近くに山賊などが出現するので参考にすると良い。

三つ目は、二つ目の生息地のすぐ近くにある。「山塞間道」から南東に約200mの小高い山の上に生息している。この辺りは人通りも多いので競争率は結構高い。

サクッと3つの生息場所を紹介したが、いかがだっただろうか。先述したように馬の捕獲は競争率が高いので譲り合いや順番を設けるなどマナーを守ったやり方をオススメする。

黒い砂漠を今から始めるには

まだまだ始まったばかりの黒い砂漠ですが、異様な盛り上がりを見せています。これはFF14やTERAに匹敵するオンラインゲームになりそうです。でもFF14やTERAと違うのはグラフィック、つまり重さです。黒い砂漠をプレイしてみて最初に感じるのが「うわ、すごくグラフィックが綺麗だな」ということです。しかし代わりにとても重く、古いゲーミングPCではカクカクどころか起動すら危ういです。

だから今から黒い砂漠を始めるなら最新ゲーミングPCが必要不可欠です。デスクトップでもノートでもゲーミングPCおすすめガイドで推薦されているものを選べば間違いありません。どうやらGeForce GTX970以上なら60fps出るみたいです。黒い砂漠推奨PCなんてものもあるので、自作よりもBTOの通販で買ったほうがいいでしょう。